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16:エラー報告機能を無効にする

概要

WindowsXPではアプリケーション使用中にエラーが発生すると、そのエラー内容をMicrosoftへ送信します。設定を変更することにより、このエラー報告機能を無効にすることができます。

方法

  1. コントロールパネルの(カテゴリ表示の場合、「パフォーマンスとメンテナンス」を開いてから)「システム」を開く。
  2. 「システムのプロパティ」で、「詳細設定」タブを開き、「エラー報告」をクリックする。
  3. 「エラー報告を無効にする」にチェックし、「OK」を押す。

補足

「重大なエラーが発生した場合は通知する」は、チェックをしておくと、重大なエラーが発生したときに通知がされます。この通知には「エラー報告を送信する」のボタンがなく、あくまでも「通知」のみです。

チェックをしていない場合は、アプリケーションが強制的に終了しますが、チェックをしていると、通知された後「閉じる」を押すことでアプリケーションが終了します。